Conclusion — この記事の結論
リングの号数は、家にある紙かひもで「指の内周」を測り、早見表で号数に変換するだけで分かります。手順はシンプルで、①指に紙かひもを一周巻く → ②重なった点に印をつける → ③ほどいて長さをミリで測る → ④早見表に当てはめる、の4ステップ。たとえば内周が約50.2mmなら10号、約53.4mmなら13号が目安です。測り方には少しコツがあり、ずれると号数が1から2号変わることもありますが、Laussなら購入後1か月以内のサイズ交換が無料。もっと確実に測りたい方には、500円の簡易ゲージ(1,000円OFFクーポン付き)も用意しています。
この記事でわかること
- 紙やひもで指の号数を測る、4ステップの手順
- 1号から30号までの、内周・内径の早見表
- 正確に測るための3つのコツと、よくある失敗
- すでに持っているリングから号数を調べる方法
- 号数を間違えても安心な、無料サイズ交換のこと
- もっと正確に測りたいときの簡易ゲージ
- よくある質問(Q&A)
ペアリング選び、最初の関門は「号数」
ペアリングを贈りたい、お揃いで着けたい。デザインは気に入った。でも、いざ買おうとした瞬間に手が止まる ― 「自分(や相手)の指って、何号なんだろう?」。リング選びでいちばん最初につまずくのが、この号数の問題です。
号数は、洋服のS・M・Lのようにざっくりとは選べません。1号違うだけで、きつくて関節を通らなかったり、逆にスルッと抜け落ちてしまったり。だからこそ、最初にきちんと測っておくことが、満足のいくペアリング選びの第一歩になります。
とはいえ、身構える必要はありません。ジュエリーショップに行かなくても、リングゲージを持っていなくても、家にある紙かひもと定規だけで、号数はちゃんと分かります。ここから、その測り方を順番に見ていきましょう。
紙・ひもで測る、4つのステップ
用意するのは、細く切った紙(または、ひも・糸)、ペン、ミリ表示の定規の3つだけ。測るのは「指の内周」、つまり指の根元を一周ぐるりと囲んだ長さです。やってみると、思っているよりずっと簡単です。
指に紙かひもを一周巻く
号数を知りたい指の根元に、細く切った紙かひもをすき間なく一周巻きつけます。きつすぎず、ゆるすぎず。指輪が自然に収まるくらいの、ちょうどいい強さで巻くのがコツです。
幅5mmほどに細く切った紙だと、指のカーブにフィットして測りやすくなります。
重なった点に印をつける
紙やひもが一周して、ちょうど端と重なる位置に、ペンで印をつけます。この「一周の長さ」が、号数を決める基準になります。
ほどいて、長さをミリで測る
巻いた紙やひもをほどき、端から印までの長さを定規でミリ単位まで測ります。これが指の内周(円周)です。たとえば「約50mm」のように、できるだけ細かく読み取ってください。
早見表で号数に変換する
最後に、測った内周のミリ数を、次の早見表に当てはめます。最も近い数値の号数が、あなたのサイズです。内周50.2mmなら10号、53.4mmなら13号 ― という具合に、すぐ分かります。
号数早見表【1-30号】
測った指の内周を、左から探してください。ぴったりの数値がない場合は、最も近い号数を選びます。迷ったときは、きつい号数よりひとつ大きい号数を選ぶと、関節をスムーズに通せて失敗が少なくなります。なお、すでに持っているリングから調べたい方は、右の「内径(参考)」列を使います(測り方は次の章で解説します)。
| 号数 | 指の内周(実測の目安) | リング内径(参考) |
|---|---|---|
| 1号 | 40.8 mm | 13.0 mm |
| 2号 | 42.0 mm | 13.4 mm |
| 3号 | 43.0 mm | 13.7 mm |
| 4号 | 44.0 mm | 14.0 mm |
| 5号 | 45.2 mm | 14.4 mm |
| 6号 | 46.1 mm | 14.7 mm |
| 7号 | 47.1 mm | 15.0 mm |
| 8号 | 48.2 mm | 15.4 mm |
| 9号 | 49.2 mm | 15.7 mm |
| 10号 | 50.2 mm | 16.0 mm |
| 11号 | 51.5 mm | 16.4 mm |
| 12号 | 52.4 mm | 16.7 mm |
| 13号 | 53.4 mm | 17.0 mm |
| 14号 | 54.4 mm | 17.3 mm |
| 15号 | 55.7 mm | 17.7 mm |
| 16号 | 56.6 mm | 18.0 mm |
| 17号 | 57.6 mm | 18.3 mm |
| 18号 | 58.6 mm | 18.6 mm |
| 19号 | 59.7 mm | 19.0 mm |
| 20号 | 60.6 mm | 19.3 mm |
| 21号 | 61.9 mm | 19.7 mm |
| 22号 | 62.8 mm | 20.0 mm |
| 23号 | 63.8 mm | 20.3 mm |
| 24号 | 64.8 mm | 20.6 mm |
| 25号 | 66.0 mm | 21.0 mm |
| 26号 | 66.9 mm | 21.3 mm |
| 27号 | 67.9 mm | 21.6 mm |
| 28号 | 69.1 mm | 22.0 mm |
| 29号 | 70.1 mm | 22.3 mm |
| 30号 | 71.0 mm | 22.6 mm |
早見表の使い分け
指から測るときは「内周」を見ます。紙やひもで一周した長さが、そのまま当てはまります。持っているリングから調べるときは「内径」を見ます。リングの穴の直径(内側のさしわたし)を測れば、号数が分かります。どちらの数値も同じ号数を指しているので、測りやすいほうでどうぞ。
すでに持っているリングから調べる
ふだん愛用しているリングがあるなら、そこから号数を割り出すこともできます。サプライズで相手に贈りたいときに、相手がよく着けているリングをこっそり測る ― という使い方にも向いています。
方法はかんたんで、リングの内側の直径(内径)を定規で測るだけ。リングを定規の上に置き、内側のいちばん広いところ(さしわたし)を読み取ります。その数値を、先ほどの早見表の「内径(参考)」列に当てはめれば、号数が分かります。たとえば内径16.0mmなら10号です。
相手にバレずにサイズを知りたい、ネックレスやブレスレットも含めて測りたい ― そんな方には、アイテム別の採寸テクニックをまとめた専門記事も用意しています。
深掘り記事 → Vol.21 バレずに相手のサイズを計測する方法 ― ネックレス/ブレス/アンクレット/リング正確に測るための3つのコツ
号数は、測り方ひとつで1から2号変わることがあります。せっかく測るなら、できるだけ正確に。次の3点だけ押さえておけば、失敗はぐっと減ります。
コツ① 関節の太さも確認する
リングは、指の根元に収まる前に関節を通過します。根元より関節のほうが太い指の場合、根元のサイズで選ぶと関節を通りません。根元と関節の両方を測り、太いほうに合わせるのが安全です。
コツ② 時間帯を変えて何度か測る
指は、朝と夜、気温や体調によってもむくみで太さが変わります。特に夕方はむくみやすい時間帯です。一日のうち数回、違う時間に測って、平均的なサイズをつかむと、どの場面でも快適に着けられます。
コツ③ きつく締めすぎない
紙やひもをぎゅっと強く締めて測ると、実際より小さい号数が出てしまいます。すると、できあがったリングがきつくて着けられない、ということに。指輪が自然に通るくらいの、やさしい強さを意識してください。
よくある失敗
いちばん多いのが「きつく測りすぎて、小さい号数になってしまう」ケースです。リングは抜け落ちさえしなければ、少しゆとりがあるくらいのほうが日常では快適。迷ったら、大きいほうの号数を選んでおくと安心です。
もし号数を間違えても ― 1か月以内なら無料交換
ここまで正確な測り方を見てきましたが、それでも「本当にこの号数で合っているかな」と不安が残るのは自然なことです。安心してください。Laussでは、ご購入後1か月以内であれば、無料でサイズ交換を承っています。届いたリングを実際に着けてみて、もしサイズが合わなければ、別の号数の品とお取り替えできます。
特に、Laussで人気のタングステン素材のペアリングは、ステンレスやシルバーを超える硬さが魅力。傷つきにくく、黒ずみにくく、長く美しさが続きます。その硬さゆえに、リングを削って広げる「サイズのお直し(リサイズ)」はできませんが、だからこそ合わなければ新しい号数の品とまるごと交換という形で対応しています。一生ものの硬さだからこそ、最初の号数選びを大切に。そして、ずれても無料で交換できるからこそ、思い切って選べます。
号数が決まったら、この一本を
傷や黒ずみに強く、毎日つけっぱなしにできるスリム甲丸のタングステンペアリング。内側にはふたりだけの刻印を入れられます。サイズが合わなくても1か月以内なら無料交換なので、安心して号数を選べます。
傷つきにくい — タングステン ペアリング
超硬タングステンのスリム甲丸ペアリング
硬さは、一生もの。
ステンレスやシルバーを超える硬さで、傷つきにくく黒ずみにくいタングステン。スリムな甲丸フォルムは男女どちらの指にもなじみ、つけっぱなしOK。内側にメッセージ彫刻が可能です。サイズが合わなくても、1か月以内なら無料でサイズ交換できます。
¥9,800 · ペアセット · 送料無料 · 刻印無料 · 無料サイズ交換
もっと確実に測りたいなら、簡易ゲージ
「紙やひもだと、測り方に自信がない」「どうせなら、確実に決めたい」 ― そんな方には、Laussの簡易リングサイズゲージがおすすめです。厚紙製のシンプルなゲージで、実際にリングを通すように指のサイズを確認できるので、紙やひもよりもさらに正確に号数が分かります。
実は、買うほどお得
このゲージには、ペアリング購入時に使える1,000円OFFのクーポンコードが付いてきます。ゲージ自体は500円・送料無料なので、そのあとペアリングを購入すれば、差し引き500円分お得になる計算です。正確に測れて、しかもお得。号数選びをきっちり決めたい方は、こちらが確実です。
正確に測れる — 簡易リングサイズゲージ
簡易リングサイズゲージ(1,000円OFFクーポン付き)
測ってから、選ぶ安心。
厚紙製の簡易ゲージで、実際にリングを通す感覚で号数を確認できます。メール便・送料無料でお届け。ペアリング購入で使える1,000円OFFクーポン付きなので、ゲージ代以上にお得です。号数をきっちり決めてから選びたい方に。
¥500 · メール便送料無料 · 1,000円OFFクーポン付き
※ 簡易ゲージのため、フィット感に多少の誤差が生じる場合があります。最終的なサイズ選びの目安としてご活用ください。
よくある質問(Q&A)
リングの号数は、家にあるものだけで測れますか?
測れます。細く切った紙かひもを指の根元に一周巻き、重なった点に印をつけてほどき、その長さ(内周)をミリ単位で測るだけです。あとは号数早見表に当てはめます。たとえば内周が約50.2mmなら10号、約53.4mmなら13号が目安です。紙・ひも・定規・ペンがあれば、数分で分かります。
号数は指の内周と内径、どちらで測ればいいですか?
ご自身の指から測る場合は内周(指に巻いた一周の長さ)が基本です。内径(直径)は、すでに持っているリングの穴の直径から号数を調べたいときに使います。早見表には両方を載せているので、測りやすいほうで照らし合わせてください。
測るときに気をつけることはありますか?
3つあります。①関節がやや太い指は関節側でも測って太いほうに合わせる、②夕方はむくみやすいので何度か測って平均を取る、③紙やひもをきつく締めすぎない。特にきつく測ると小さい号数が出てしまい、着けづらくなるので注意してください。
号数を間違えてしまったら、どうなりますか?
Laussでは、ご購入後1か月以内なら無料でサイズ交換を承っています。タングステンのような硬い素材はサイズのお直し(リサイズ)ができないため、合わない場合は新しい号数の品とまるごとお取り替えします。最初に正確に測るのが大切ですが、万一ずれても無料で交換できるので安心です。
もっと正確に測りたいときは、どうすればいいですか?
簡易リングサイズゲージ(500円・送料無料)がおすすめです。厚紙製で、実際にリングを通すように号数を確認できます。さらにペアリング購入時に使える1,000円OFFクーポンが付くので、ゲージ代以上にお得です。紙やひもでの測り方に不安が残る方は、こちらが確実です。
まとめ
号数の測り方は、構えるほど難しくありません。家にある紙かひもで指を一周し、その長さを早見表に当てはめるだけ。少しのコツさえ押さえれば、専用の道具がなくても十分に正確なサイズが分かります。そして、もし間違えても1か月以内なら無料で交換できる ― そう知っていれば、ペアリング選びはもっと気楽に、もっと楽しくなります。
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紙かひもで「指の内周」を測る 一周巻いて、印をつけて、ほどいてミリで測るだけ
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早見表で号数に変換する 1号から30号まで、内周・内径の両方から照らし合わせOK
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関節・むくみ・締めすぎに注意 迷ったら、きつい号数より大きいほうを選ぶのが安全
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間違えても1か月以内なら無料交換 確実に決めたいなら、500円の簡易ゲージ(クーポン付き)も
サイズが決まれば、あとはデザインを選ぶだけ。
ふたりの指に、長く寄り添う一本を見つけてください。